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生活の質と、心の安らぎのために

今日の食と生活が、明日の体と心を作ります

私の歴史

今のご自分の身体は、生れてからの生活の質の現れです。
薬局の娘としてこの世に生を受けた私。
お薬の恩恵を受けて大きくなりました。

東京で一人暮らしをさせてもらい、大学を出させてもらい就職して結婚。


 可愛い娘も授かって。
 娘とはすごく仲良しなんです。
 一番仲の良い理解しあえる友達みたい。
 多くの友達にも恵まれて、
 その友達と楽しい時間を過ごす。
本当に数年前の私の生活からは考えられません。
1997年に腎臓の機能を失って、一日おきに4時間の人工透析を
受けるようになってからの12年間の生活を思うと本当に夢のよう。

腎臓が働かなくなっていますから、全身の血液を一度外に出して
機械で濾過してから体に戻す。
週に三回大量出血と大量輸血を繰り返しているような状態。
勿論、機械は腎臓のように優秀ではありませんし、透析を
受けるまでの48時間、体の中には汚れが溜まる一方です。

細胞レベルで受ける体のストレスは何となく御想像頂けるのではと。

色々と有りました。
細胞レベルで負担がかかるので、様々な合併症が。

血液の通り道、血管も硬くなって動脈硬化、甲状腺にもストレスがかかり異変が。
大小合わせて10カ所近く手術も受けています。

いつ具合が悪くなるか分からないので怖くて電車も各駅停車にしか乗れませんでした。

娘が5年生の時でした。
体調が良かったので思い切って出掛けたディズニーランドで、すぐに具合が悪
なってしまい
一日中救護室で過ごさせてしまった時の娘の悲しそうな顔は忘れられません。

友達との約束も中々出来ないし、してもドタキャンは日常茶飯事。

ドクター達も一所懸命工夫してくれるし、ここでもお薬の力に支えられ
自分なりに努力しました。
でも、本当の意味で体調を整え生活の質を上げてくれるのはどれだけ自分が自分の体と向き合い、大切にし、
改善しようとする努力と姿勢だということを
日を追うごとに病気が教えてくれます。

自分の体と生活の質のために沢山のことにチャレンジしてきました。
いくつもの素晴らしい出会いが有って今の私がいます。

その中でも植物の力が私の体を細胞レベルで変化させてくれました。
命の源は土と太陽。
その源に一番近いところにいる植物。

その御蔭で、人と出会い、会話し、家族と過ごし、安らぎ、仲間と集い、成長し、充実した毎日を
過ごすことができるようになりました。

自分の体と対話し、工夫し、積み重ねた成果です。

でも、私は一生人工透析を続けなくてはなりません。
本当に体を壊してしまうとは、そういうことなんです。
元に戻せなくなります。


そうなる前に、御自分の体と対話し、真摯にその声に耳を傾けて欲しい。
だから心を込めて書き続けていきます。





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生活の質と、心の安らぎのために

〒212-0024
神奈川県川崎市幸区

伊藤順子
日々の健康や生活の質向上。
楽しい毎日の提案ブログ
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